アレグリア主催

かずみ

 

10代の後半から30歳過ぎまで、お芝居をしてきました。 小さいながらも自主稽古場を持つ劇団に所属し、定期的に公演に出演していました。劇団にはチケットノルマがあり、チケットが売り切れないと持ち出しもあるため、生活費と劇団資金を捻出するため様々な仕事をしました。お芝居の道を選んだのは、突然の友人の他界があったことも影響しています。命があることについて、これまでこれほど考えた事がないという程考えました。友人の分まで生きようと思った時に考えた事が、会社勤めよりもお芝居をすることでした。命があるなら、その命を本当に自分が興味を持った事をしようと、その時は考えました。当然周囲には反対され、苦労もしましたがやってみてよかったと思っています。

 

劇団をやめてからは、仕事に没頭し資格を取得し、充実した日を送る中、不思議な神秘体験を経験します。この時、目に見えない世界から情報を受け取り、それがずっと心に残り離れませんでした。

一瞬で人生の大切な事の多くを教えてもらったような感覚でした。私と同じ体験をした人に出会い思いを分かち合いたくて書店やネットで精神世界について調べるようになりました。

 

シータヒーリングに出会ったのは、友人から受けたセッションがきっかけです。シータヒーリングがどんなものかもわからぬままセッションを受け、その時に説明してもらった思考が現実化するという言葉が興味深く、もう少し知りたいと思うようになりました。

 シータヒーリングを学んだのは、思考の現実化について詳しく知りたかったためで、私にはヒーリングは必要無いと思っていました。

けれど楽しく学びながらも、セッションを受けると癒され、心が溶けていくようで、気づくと心から元気になっていました。